カナガンとFinepe'tsの比較

トイプードルのドッグフード選び!カナガンとFinepe'tsの比較

トイプードルのドッグフード選びで人気があり評価が高いカナガンとFinepe’tに含まれる
原材料や成分を元にどちらのドッグフードがトイプードルのドッグフードに最適か解説したいと思います。

 

参考にしてください。

 

カナガンドッグフードとFinePet’sの原材料の比較

 

愛犬の健康にこだわる飼い主さんの選ぶドッグフードとして人気のカナガンドッグフードとFinePet’sですが、この二つがなぜ人気なのか比較してみましょう。

 

カナガンの原材料にはチキンが、FinePet’sにはラム肉とチキン、鮭が使われています。犬の体が消化・吸収しやすく、内臓に負担をかけないように考えて選ばれた原材料です。

 

どちらも人間が口にしても大丈夫な食材を原材料として使っているのがカナガンとFinePet’sの人気の秘訣となっています。

 

ただ、カナガンは穀物不使用のグレインフリーですが、FinePet’sにはオートミールや大麦などの穀物が使われているので、穀物不使用にこだわるならカナガンドッグフードの方が良いでしょう。

 


トイプードルのドッグフード

 

カナガンドッグフードとFinePet’sの成分の比較

 

犬の筋肉や被毛を健康に保つためには、タンパク質が欠かせません。

 

カナガンは33%、FinePet’sには26%のタンパク質が含まれています。タンパク質で比較するとカナガンの方が含有量が多いです。

 

脂質はカナガンが17%、FinePet’sが16%以上となっています。

 

16%以上という表記が曖昧ですが、100g当たりのカロリーはカナガンが約361kcal、FinePet’sが440kcalということですので、肥満気味な愛犬にはカナガンの方が安心して食べさせられるでしょう。

 

カナガンとFinePet’sは、どちらもオメガ脂肪酸が成分として含まれていますので、被毛や皮膚の健康を保つには有効なドッグフードです。

 


トイプードルのドッグフード

 

カナガンドッグフードとFinePet’sの比較まとめ

 

カナガンドッグフードもFinePet’sも、使われている原材料や含まれる成分は最高品質です。

 

両者の大きな違いは、穀物の配合の有無でしょう。

 

穀物アレルギーのある犬には、グレインフリーのカナガンが良いですし、穀物アレルギーがない場合はどちらを選んでもさほど問題はありません。

 

ただ、犬は元々肉食ですので、穀物を消化するときに内臓に負担がかかるのは確かです。

 

今現在愛犬がまだ若くても、長い目で見て老犬になっても元気でいて欲しいなら内臓に負担をかけないカナガンを選んであげるのが良いでしょう。

 

犬は人間と違って言葉を喋れませんので、具合が悪くなっても見つけるのが難しいです。毎日の食事で健康管理をしてあげるのは、健康で長く生きるためには必要不可欠なことなのです。

 


トイプードルのドッグフード