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カナガンとロイヤルカナンの原材料はどう違う?

プレミアムフードで比較対象になることが多い、カナガンとロイヤルカナンの原材料や成分を元に比較してみました。

 

どちらのドッグフードが更に最適なおすすめキャットフードなのかを解説してみたいと思います。

 

カナガンドッグフードとロイヤルカナンの原材料の比較

 

愛犬の健康志向を考える飼い主さんに人気があるカナガンドッグフードと、ペットショップなどでも購入出来るロイヤルカナンにはどのような違いがあるのかみていきましょう。

 

カナガンはペットショップなどで購入することは出来ませんが、ロイヤルカナンは店頭で見かけることの多いドッグフードです。

 

他のものと比べると価格設定が高めですので、きっとこだわりの原材料が使われているのでしょう。と思ったのですが…ロイヤルカナンの主原料は『米』でした。

 


トイプードルのドッグフード

 

 

犬は肉食動物ですので、動物性たんぱく質が主原料になっているものが多いのですが。

 

ロイヤルカナン社によると、消化、吸収しやすいように動物性たんぱく質ではなく、植物性たんぱく質を使用しているということです。

 

カナガンには添加物は一切使われていませんが、ロイヤルカナンにはBHAなどの酸化防止剤が含まれています。

 

原材料に使われている『動物性油脂』を酸化させないためなのですが、添加物の有無はドッグフード選びの際の大きなポイントとなるでしょう。

 

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カナガンドッグフードとロイヤルカナンの成分の比較

 

まずは愛犬の体を作るたんぱく質ですが、カナガンは33%、ロイヤルカナンは24%以上です。脂質はカナガンが17%、ロイヤルカナンが12%となっています。

 

主原料に肉類を使うか、穀物を使うかで成分構成が大きく違う結果となっていますね。

 

脂質だけを見ていると、カナガンが高カロリードッグフードに感じますが、100gあたりのカロリーで比較すると、カナガンは361kcalなのに対しロイヤルカナンは377kcalです。

 

ロイヤルカナンは動物性たんぱく質より植物性たんぱく質が主原料なのですが、総カロリーとしてはロイヤルカナンの方が高カロリーになっています。

 

カナガンドッグフードとロイヤルカナンの比較まとめ

 

どちらが愛犬の体のためになるかと考えると、やはりカナガンの方が優ります。というのも、やはり主原料の違いに注目せざるを得ません。

 

犬の体に必要な栄養素は、動物性たんぱく質ですので、それを多く、しかも質の良い肉類が原材料に選ばれているのですから。

 

また、添加物にも目がいってしまいました。カナガンの酸化防止はローズマリーなど天然のもので行われていますが、ロイヤルカナンにはBHAが使われているからです。

 

BHAは酸化防止剤の一種なのですが、発がん性の危険があると言われています。原材料にBHAが使われているとわかれば、愛する犬のドッグフードとして私は選ばないですね。

 

 


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